マツリカ マトリョシカ。 マツリカ・マトリョシカ 相沢 沙呼:文庫

シリーズ最高傑作。『マツリカ・マトリョシカ』の密室と論理的推理が凄いんです

高梨くんや松本さん、春日さんたちと協力しあう姿は、 もうマツリカさんと出会ったときの「哀れな柴犬」ではありません。 いいですよね、学生たちが集まって、ああではないか、こうではないか、と推理合戦する様子は。 《酉乃初の事件簿シリーズ》の第二弾、『午前零時のサンドリヨン』の続編となる作品です。 尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。 物理的なトリックと、心理的なトリックの二つやね。 また、 柴山が成長し徐々に変わっていく姿に勇気付けられる一面があり、この物語の奥深さを出しています。

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楽天ブックス: マツリカ・マトリョシカ

クラスメイトと柴山が、二重の密室の謎に迫る! 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 密室状況の第一美術準備室で、何者かに襲われた女子生徒が発見された。

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マツリカ・マトリョシカ 相沢 沙呼:文庫

文庫巻末に収録されている「解説」を特別公開! 本選びにお役立てください。 159より こういう会話がいちいち好きで。 フェア• 第1作目の 「マツリカ・マジョルカ」から始まり、2作目の 「マツリカ・マハリタ」と続き、現在3作目の 「マツリカ・マトリョシカ」まで刊行されています。 171より 推理小説の中で他の推理小説の名が出てくるの好き。 とにかく本格密室モノがお好きなら読んで損はない、どころか歓喜してしまうレベル。

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マツリカ・マトリョシカ / 相沢 沙呼【著】

ある日、女子テニス部の部室の天井に浮かぶ女性の顔のような動く染み「怪奇、顔の染み女」の調査に行き詰まっていた柴山は、美術部の一年生である春日麻衣子から、いまは〝開かずの扉〟となっている第一美術準備室にまつわる不思議な話を耳にする。

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